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第4章 地域医療連携について

地域医療連携
 かかりつけ医でC型肝炎と診断を受けた場合は、できるだけ早めに専門医で画像診断(エコー、CT)、肝生検を含めた精密検査を行って治療方針を決める必要があります。当科ではかかりつけ医からご紹介をいただいた場合は、患者さんのご希望に沿って、当院での治療・かかりつけ医での経過観察、または当院での治療・経過観察を選択しています。治療終了後は、かかりつけ医での経過観察に加えて、当院で3~6ヵ月ごとに経過観察(画像診断を含めて)を行う場合が多いです。いずれにしても患者さん・かかりつけ医・札幌厚生病院第三消化器科担当医の3者一体の治療・経過観察が大切です。また、現在当院に通院している患者さんで近くの病院で定期的な注射を受けたい、通院が難しいので定期検査の時のみ当院を受診したい場合も、ご相談ください。
 かかりつけ医がいない場合もご相談ください。患者さんのお住まいの医療機関についてお調べします。

最終更新日:2011年09月02日

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