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他施設における針刺し・切創、血液・体液曝露発生時の対応

フローチャート1
フローチャート2
【他施設における針刺し・切創、皮膚・粘膜曝露発生時の対応について留意事項】
 
1. 曝露源(患者)が把握できる場合は、感染症の確認をお願いします(1年以内の検査を
 有効とします)。
  ※感染症検査が未検の場合、以前の検査から1年以上経過している場合は、
   感染症検査(HBs抗原、HCV抗体、HIV抗体)をすることを推奨いたします。
 
2. 感染症検査に伴い、曝露源(患者)への説明・承諾書・費用は受傷者施設が担当下さい。
 
3. 針刺し・切創、血液・体液曝露発生時に、当院を受診する際は「紹介状(別紙1)」と
 「曝露源(患者)の感染症検査結果」をご持参下さい。
  ※検査結果判明までに時間を要する場合は、「感染症不明」として受診可能です。
   検査結果が判明後、電話連絡をいただくか再受診時にご持参下さい。
  ※「紹介状」を入れた封筒に「針刺し後受診」と明記し、当院受診の際に事務職員へ
   渡して下さい。
 
4.受診費の費用について
  1)初回受診は労災適応となるため、医療費は請求保習にし、労災請求とします。
  2)「感染症不明」で対応し後日感染症結果が陰性であった場合は、2回目以降の受診は
   労災適用とならないため、保険請求となります(本人負担発生)。
  3)また露源(患者)の感染症結果が陰性と判明していても受診を希望することはできますが、
   上記2)と同様に労災適用とはならなく、保険請求となります(本人負担発生)。
  4)労災の手続きは、当院で本人と事務担当で行うこととします。
  5)休日の場合、救命救急センターで受診可能と判断した場合は、労災として受付可能です。
 

最終更新日:2026年04月06日

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